面白かった野球ゲーム

今や、野球ゲームとはいってもね無料で出来るブラウザゲームもあるけども
自分が子供のころはね、ファミリーコンピューターという家庭用のゲームがあった
本体価格は14700円で販売されていた。

そんなファミリーコンピューターの中でも野球ゲームの名作も沢山ある
一番最初に野球ゲームとして世の中に出てきたのはベースボールこれは
守備のうまさもくそも関係ないタイミングで投げて打つ

守備は、タイミングが良ければ動かせるというだけの話で狙って取りに行くことは
あまりできない。そんな中で出てきたのは今バンダイナムコゲームズ当時はナムコから
リリースされていたファミリースタジアムである。

これの画期的なところは、選手を自分で動かすことが出来たことと選手の名前が
付いていたこと。昔は日本プロ野球機構の選手の名前使用の許可がイマイチ甘かったのか
そのまま利用していたりしていたが当時の小学生だった僕にとってはとても面白く画面の中の選手と自分の気持ちを同化したりしていた。今考えれば大したことないゲームだが
当時のプロ野球ファンの子供たちは面白かったに違いない。
ぱいっくす http://www.aixec.org/

懐かしのドンキーコング

最近兄と一緒にスーパーファミコンのドンキーコングをやった。
このころのゲームは子供向けとはいえ容赦のない難易度のゲームがまだ多々あり
今にして考えると、ありえないと笑ってしまうような残酷さがあった。
たとえばこのドンキーコングでいえば、セーブポイントは限られておりそこまでたどり着けずに残機を失えば
今まで苦労してクリアしたステージをやり直さなければならない。
それだけではなく、ゲーム製作者がプレイヤーの心理を読んだ、実に巧妙なトラップをしかけてくるため
1ステージをクリアするのが命がけである。(実際1時間をついやしたステージがある)
だが、不思議とストレスはなく面白いのである。
プレイヤーの分身であるコングは軽快な動きであるし、攻略方法もわかりやすく明確だ。
敵は正々堂々と罠をめぐらせ、殺しにかかってくる。
水中を走るトゲつきタイヤなど、ありえないことがあってもさほど気にならない。
おそらくはこのころのゲームはスポーツ的であったのだと思う。
正々堂々、明確なルールとわかりやすさ
古いゲームだからこそ、妙に刺激にあふれ新しく感じられたのが不思議である。
みなさんもたまには懐かしのゲームをプレイしてみてはどうだろうか。

ハローパックマンをやっていた

ハロー!パックマンというゲームがナムコからスーパーファミコンで出されていました。
あのパックマンシリーズがなんとアドベンチャーゲームになって復活したのです。
基本的にはミッションが各ステージに用意されていて、そのミッションを遂行すべくパックマンを
パチンコで弾いて誘導していくというなんとも斬新なゲームでした。
パワーエサを食べるとお化けたちに襲われてピンチなときに追い払うことができます。
当時はステージを進めずにひたすらパックマンをむち打ちして楽しんでいた覚えがあります。
難易度もわりかし高めだったので最初の方で諦めてしまっていたのでしょう。
難易度というかパックマンが軟弱すぎるのが悪いのです。
ねこに引っかかれてゲームオーバーになったりってどこぞのスペランカーの主人公じゃないんですから。
あとはホットドッグのおじさんにちょっかいを出してケチャップをかけられて勝手に終了したりと
まさに虐待要素満載のナムコの本気を垣間見られたゲームといって良いでしょう。
ハーレムオブパイレーツ 通称ハレパイ

ファミコン版 サラダの国のトマト姫の思い出?幼稚園児、ちょっと怖いけど頑張る?

私が幼稚園児のころの思い出のゲームです。
女性ファンが結構多く、歌手や女優さんの思い出のゲームとして、名前があがることもあります。
ジャンルはコマンド式アドベンチャーゲームです。コマンド式アドベンチャーゲームはサスペンス物が多いですが、このゲームはさらわれたお姫様を戦士が助けに行くという、王道RPGのようなストーリーです。
絵も文字も大きく、子ども向けのゲームと言えるでしょう。

このゲームの魅力は、まずはテキストセンスでしょう。
ですます調の文章ですが、ユーモアにあふれています。子どもの好きそうなダジャレ、他作品のオマージュ、妙に冷静なツッコミ(プレイヤーがやり過ぎるとたしなめてくれます)、と、独特な雰囲気があります。

次の魅力はキャラクターです。
戦士の癖にほとんど戦わない主人公。なぜかじゃんけんぽん、あっち向いてほいで敵を倒す以外、あまり役に立たない相棒(しかも落し物ばかりする)。ダメなキャラですが魅力があります。
ストーリーで絡む脇役は、子どもにはちょっと…繊細なタイプの子どもには大人になった今も怖いというキャラクターがいます。特にセリフが怖いのではなく、表情が微妙に怖いです。
多分、サラダロン、シロナ、トマトのお婆さんがこのゲームの三大トラウマでしょう。

ほのぼのしていそうで妙に怖いこのゲームは、おそらく幼稚園児の頭脳ではクリアできないでしょう。私は姉や近所の友達と震えて頑張りましたが無理でした。最初にクリアしたのは私の母でした。
変わりに、笑える小ネタを探していました。同じ行動を何度も繰り返すとツッコミが入ることが多いです。私が見つけた最大の小ネタは、とある街でシャンプーを買い込むと、「そんなに頭あらうとハゲますよ」とツッコミが入ることです。多分、気づいた人は少ないでしょう。このゲームでは、物を買うためのお金自体、そんなに手に入らないからです。

今もバーチャルコンソールでできるので、幼稚園児はさておき、小学校低学年くらいの子どもと遊ぶと楽しいです。
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ポケモンカードゲームの思い出

世界的にも大人気となったポケットモンスターシリーズ。そのポケモンをモチーフにしたカードゲームも同じく大流行しました。
ポケモン達を、カードゲームでも使えるというのは、当時のポケモン好きの子供たちを大熱狂させましたね。自分もその一人です(笑)ルールも簡単で、ポケモンを場に出す エネルギーカードという属性に対応したカードをポケモンに重ねる エネルギーカードを使い技を出す 相手を倒す、というシンプルなルールです。 Continue reading

リメイク版の楽しさに熱中!

私が小学生の頃、流行っていたものの一つ、ポケモンのゲームは周囲のほとんどがやっていると言っても過言ではないくらいでした。
今でも新しいキャラクターなどが増えて、愛されているようですが、私たちがポケモン第一世代です。

年齢を重ねていくと共に自分の中でのブームも落ち着き、ポケモンは懐かしい記憶、正直忘れかけていた頃に、またポケモンは現れました。
それが、当時やっていたポケモンのゲームの「金・銀」のリメイク版、「ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー」でした!

大学に行くと友達が「懐かしいでしょ!」と見せてくれて、皆で懐かしい!という話題でいっぱいになりました。
女兄弟で育った私にとって唯一やっていたゲームがポケモンで、自分の中でのゲーム=ポケモンだった私は、
偶然貰ったDSは眠ったままとはいえ持っていたので、後はソフトを買うだけ、ついに衝動買いをしてしまいました!

10年ぶりにやってみると、懐かしい街やキャラクターなど残っているものはそのままに、でも新しくできた設定や便利な機能など、
昔のものよりもより一層楽しくなっていて、本当に夢中になってしまいました!
昔やっていたのもののリメイク版、あの時のワクワクがよみがえるような形で楽しめるっていいものですね!
迷宮探索ドラゴンプリンセス ドラプリ